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彼女が欲しい 運命の人と出会う【私の体験談】

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運命的な出会いって、マジにありますよね。って言うか、運命の人って必ずいます。

これから先、私の運命の人、結婚相手を含めて書きますが、運命の人って「ピンとくる」わけじゃないんです。

第六感的にはあります。

「なんか気になる」

そんな感じ。

彼氏彼女についても、出会いには必ず意味があって偶然を装った必然的な出会いだったりするのです。

出会いがあるということは、別れも出てきます。永遠にはありません。でも意味のある出会いであることだけは間違いない。

どのような出会い方でも、自分を高い次元へと導いてくれるので、こんな出会いは嫌だとか、出会い方が悪いとか思わず素直に突き進んでください。(だって、必然なんですから)

先ずは、私のことをお伝えしますね。

私は、30代前半の男。見た目は、ちょっと小太りで決してイケメンってタイプじゃないというか、どちらかというと「オタク系」。

今の妻と知り合う時にやっていた職業は整体師。

整体師というとなんかよさげに聞こえるかもしれませんが、ハッキリ言って、まともな資格のないマッサージ屋みたいなものです。

そこに通っていたのが今の妻。

まだ若かったので、同僚にどの患者が好みなのか聞かれて、なんとなく名前を言ってしまったのが今の妻です。

実のところ、他にもこの人イイなって人が何人もいました。その当時の自分はかなりシャイな性格だったので、本心を人に伝えるのが非常に苦手だったんです。

だから、どちらかというと無難なせんで今の妻の名前を挙げたっていう記憶が残っています。

でもね、縁って不思議で、そのなんとなく話の流れで言った妻が彼女となり、結婚までトントン拍子で進んじゃったんですよ。

と、とんとん拍子何て順調なように言ってますが、波乱もありました。

実は、その勤めていた整体院が付き合いだして数か月後につぶれちゃったんですよ。

だから、結婚とか考えられないような状況のはずだったのに、その時、妻の母親が、「結婚しちゃえばいいのに」って口走っちゃったんですよね。

さらに、その父親まで、「二人で働けばなんとかなる」なんて言うもんだから、逆に言うと結婚せざる負えないような状況へと変化していったんです。

義母に結婚しちゃえばといわれ、義父にも結婚すればなんとかなるなんて言われたわけです。

プロポーズも何もしていない、何より、「この人が運命の人だ!」なんて全然感じていなかったのに、私の気持ちとは別にとんとん拍子で進んで行っちゃうんですよ。

それで結果を言いますが、結婚式を挙げることができたわけです。

結婚時の私の職業は工場の派遣社員

男としては、一人前になってからなんて思うわけですが、気付けば結婚しているって状況だったんです。

幸か不幸か全く分からない状態。

で、今現在ですが、結婚してよかったと感謝していますよ。

何気ない言葉からのお付き合い、何気ない言葉から結婚へ至ったわけだけど、今考えればそれは正解だったし、何らかの導きだったんだなって思います。

運命的な出会いはドラマティックなものと考えている人も多いかもしれませんが、案外本当の運命のひとって、なんとなくの流れの中で、素直にその流れに乗ったときにあらわれるのかななんて思います。

と、言っても、その当時、彼女がいなかったし焦っていなかったといったらウソです。

彼女を探したいって気持ちは強くありました。ただ、自分の本当の好みの相手でも何でもない相手が気が付いたらそうだったんだなって感じです。

結婚後の、その人と結婚してよかったになるエピソードですが、

実は、結婚式が終わった翌日。

今の妻に告白しました。

「俺、看護師にでもなろうかと思う」って。

今現在の私の職業は、男性看護師。

流石に派遣社員を続けていくわけにはいかなかったので安定して生活できる職業は?これから役に立つ職業は?って考えて思いついたのが看護師だったんです。

一般的には女性の職業だけど、男性だって隙間的にも必要だろうって思ったのがきっかけでした。

流石に、結婚式後の翌日にそんな話をされた妻はびっくりするんじゃないかって思ったのですが、予想を反した言葉が返ってきました。

「看護師じゃなくて、医者になれば?」

ってですよ。

その当時、自分の中で、医者になるために6年間大学に通うっていう意志力はありませんでした。今考えてみるとその選択肢もありだったんじゃないかって思います。

でも、早く生活を安定させたいって思っていた自分にとっては、医者はハードルが高すぎました。

結婚後に無職で看護師の勉強を3年間させてくれって言っている自分に対して特にびっくりする様子もなく、更に長い期間勉強をしなければいけない医者になればなんて、私の妻も阿保なのかそれともとてつもない天才なのか?

そういった妻だったからこそ、今があると感じるし、その何気ない出会いが、自分の理想としない出会いが今では最高の出会いだったと感じます。

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